東リ株式会社様にご招待いただき、松山バレエ団の新「コッペリア」全幕を拝見しました。
伝統ある松山バレエ団様、そして日本バレエ界の至宝・森下洋子様の舞踊を初めて拝見する、貴重な機会をいただきました。 私にとって「コッペリア」の鑑賞は、2010年に熊川哲也さんの舞台を拝見して以来、16年ぶりとなります。
今回の 新「コッペリア」は、「ー鎮魂と復興へー」とある通り、人々が大災難を乗り越え、苦難の末に希望をつかまえていく物語として描かれていました。その力強いメッセージは、今の時代を生きる私たちの心に深く響くものです。
オーケストラピット越しの2列目中央という至近の特等席で、ダンサーの皆様の繊細なつま先の動きや息遣い、そして圧倒的な熱量を肌で感じ、芸術が持つ真の美しさに魂が揺さぶられました。苦難を越えて希望を掴む物語に、私自身も深い「再生への意欲」をいただく、感動的な一日となりました。

今回ご招待いただいた東リ株式会社様は、松山バレエ団様とバレエ専用床材「TMフロア」を共同開発されるなど、長年にわたり日本のバレエ界を足元から支え続けていらっしゃいます。
かつて私がバレエスタジオのインテリアを担当した際も、この「TMフロア」を採用させていただきました。東リ様の素晴らしい点は、確かな製品力はもちろん、多角的な知見から丁寧なサポートをしてくださることです。

空間は、そこに集う人々の感性や生命力を育む力を持っています。
インテリアプランをご検討の方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。
